2007年11月28日

綺麗ですねぇ〜クリスマスイルミネーション


クリスマスまであと1ヶ月を切った11月26日、フランスのパリでは凱旋門からコンコルド広場まで約2.4kmにもわたってクリスマスのイルミネーションが点灯されたそうです。「綺麗!」と歓声を上げてしまったハウスキーパーズ!家事ブログ管理人に、ダーリンこと親父が「電気代何ぼほどかかるんやろう?(←思いっきりの神戸弁)」なんて全く持ってロマンティックな聖夜に思いを馳せる気分を挫かれてしまいました(汗)

そうですよね、地球温暖化を叫びながら燃料や電力の消費をしている我ら地球人というのは本当に矛盾していますね。一年に一度のクリスマスなんだから!という気持ちがエコ精神から逸脱してしまうのか?前回の宇宙の謎に思いを馳せて・・・でも記事をアップしたように、世界単位、国単位、企業単位、各団体、各家庭とそして個人の意識改革が必要なんだなということは解っています。

クリスマスだからといって何もゴージャスにそこやかしこを飾りつけ、電力の消費の無駄を一切やめよう!というのではなく、エコロジーを考えながらのデコレーションが出来ればいいなぁ〜と思っています。だって、実際には兵庫県では芦屋市や西宮市の高級住宅地などでは一種の観光名所のようになってこの時期からクリスマスイルミネーションを見物しに来る人達が沢山いますしね・・・(我が家もその見物人のひと家族です・・・汗)

クリスマスキャンドルでの灯かりを楽しんだり、エコを意識したクリスマスもこの時期のライフスタイル提案雑誌などで特集されていますものね。っていうか、キャンドルが地球上で一斉に灯された場合、キャンドルの空気に与える影響はどんなものなのか?火が灯る訳だから黒いススだって出ていますよね?ということは二酸化炭素も出るだろうし・・・どうなんでしょうかね?各地ではキャンドルナイトのイベントが開催されているのですが・・・

ウィキペディアでは「空気中の二酸化炭素濃度が極めて高くなると、人間は危険な状態に置かれる。濃度が 3〜4% を超えると頭痛・めまい・吐き気などを催し、7% を超えると炭酸ガスナルコーシスのため数分で意識を失う」なんてデンジャラスなことが書かれているのだけど、エコロジーを取るか?ロマンティックを取るか?微妙だなぁ〜(疑問)とまたまたクリスマスイルミネーションで思考が変なとこへ行ってしまったハウスキーパーズ!家事ブログ管理人でした。

因みに神戸市も毎年、神戸ルミナリエなんていうイルミネーションイベントをやめるやめると言いながら震災後12年も続けていますのでエコについてはあんまり大きな顔を出来ない地域ですねぇ〜(汗)
posted by ハウスキーパーズ | Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記 ブックマークに追加する
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パリを彩るクリスマスイルミネーションが点灯
Excerpt: 花の都、パリのシャンゼリゼ通り、奇麗ですね〜〜クリスマスイルミネーションが!! わたくし、アジア、アメリカは、何度となく訪れたことがあるんですが、ヨーロッパには とんと縁がなく、欧州の土を..
Weblog: 世界ビックリ仰天ニュース!笑えるぜ!
Tracked: 2007-11-28 05:58

負けても勝ち組w
Excerpt: てぃん★てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
Weblog: ドンパッチ
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