お洗濯の表示記号を理解してますか? ハウスキーパーズ!家事ブログ

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2007年11月07日

お洗濯の表示記号を理解してますか?

衣類のお洗濯の時に衣類の取り扱い絵表示というのを確認して、ハウスキーパーズの皆さんはお洗濯をされていると思いますが、全部の表示記号を理解されていますか?お洗濯の取り扱い絵表示とは衣類の内側の脇や襟元、インテリアのファブリック類ならば内側のコーナー近くに付いているタグ、あの小さな布?のようなものに素材表記とともに書かれた洗濯やアイロンがけの方法を表示するマークです。着用時にチクチクしたりして子供達の衣類では切り取ってしまったりするアレですね。

お洗濯の前に取り扱い絵表示をチェックして洗濯をするように心掛けていると、やはり衣類に関わらずファブリックなども長持ちするようです。お洗濯の取り扱い絵表示の記号は日本製品の場合、大きく6つの種類に分類されていて洗濯機のマークとバケツのマーク、三角フラスコのマーク、アイロンのマーク、○の中に波線のマーク、絞りマーク、衣類マークなどに分けられます。このお洗濯の時の取り扱い絵表示については中学生の時ぐらいに家庭科の時間に出てきましたよね?多分・・・(何分遠い昔なもので・・・汗)そのお洗濯の取り扱い絵表示を今一度おさらいしてみましょう。

1)洗濯機とバケツのマーク(洗い方・水洗い)
・洗濯機に弱30 お水の温度は30℃が限度で洗濯機の弱水流及び手洗いコース
・洗濯機に弱40 お水の温度は40℃が限度で洗濯機の弱水流及び手洗いコース
・洗濯機に40  お水の温度は40℃が限度で洗濯機で洗える
・洗濯機に60  お水の温度は60℃が限度で洗濯機で洗える
・洗濯機に95  お水の温度は95℃が限度で洗濯が出来る
 ※家庭用洗濯機は上限温度60℃なのでお家での洗濯は不可能
・バケツに手洗い30 お水の温度は30℃が限度で手洗い。洗濯機は不可
・バケツに×   水洗いは出来ない

2)三角フラスコのマーク(塩素漂白の可否)
・三角フラスコにエンソサラシ 塩素系漂白剤で漂白可
・三角フラスコにエンソサラシを× 塩素系漂白剤で漂白不可

3)アイロンのマーク(アイロンのかけ方)
・アイロンに高 アイロンの温度は210度まで、高い温度180〜210度がよい
・アイロンに中 アイロンの温度は160度まで、中程度の温度140〜160度がよい
・アイロンに低 アイロンの温度は120度まで、低温の80〜120度がよい
・アイロンに× アイロンがけは不可
・アイロンに中波線 あて布を使用し中程度の温度140〜160度がよい

4)丸に波線のマーク(ドライクリーニング)
・丸に波線ドライ ドライクリーニングが出来る。溶剤はパークロルエチレン、石油系を使用
・丸に波線ドライセキユ系 ドライクリーニングが出来る。溶剤は石油系を使用
・丸にドライと× ドライクリーニング不可

5)絞りマーク(絞り方・脱水)
絞りマークにヨワク 手絞りの場合は弱く、脱水の場合は短時間またはドライコースの脱水
絞りマークに×   絞れません(そのまま干すのか?ちょっと矛盾)

6)衣類マーク(干し方)
・衣類マーク 吊るし干し
・衣類マークに斜め線 日陰の吊るし干し
・衣類マークに平 平干し(平干しネットなど)
・衣類マークに斜め線と平 日陰で平干し

以上、お洗濯の取り扱い絵表示っていろいろありますよね。普段着や毎日使うタオル類などはイチイチ確認なんてしていませんが、衣類やファブリック、タオルなどそれぞれの取り扱い方を忠実に守っているとやはり、お洗濯による痛みは少なく長持ちさせられるようです。
posted by ハウスキーパーズ | Comment(0) | TrackBack(0) | 家事について>お洗濯 ブックマークに追加する
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