また無印良品のポリプロピレン衣装ケース・引出式、ポリプロピレンクローゼットケース・引出式、ポリプロピレン収納ケース・引出式はその殆どがモジュール(建築物で、各部分を一定の大きさの倍数で統一するとき、その基準となる大きさ。日本建築における畳の寸法など。また無印良品では機能単位、交換可能な構成部分という意味とともに殆どの収納用品がモジュール化されており、後から買い足してもサイズが合わず全部を買い換えなくてもよくなっています)化されていて、日本の建物、住居のモジュールに合うようになっています。

ポリプロピレン衣装ケース・引出式・大 約幅40×奥行65×高さ30cm・24cm・18cm

ポリプロピレンクローゼットケース・引出式・大 約幅44×奥行55×高さ30cm・24cm・18cm

ポリプロピレン収納ケース・引出式・大 約幅34×奥44.5×高さ30cm・24cm・18cm
どの家庭でも簡単衣類収納、衣替えアイデアは克服可能!とハウスキーパーズ!家事ブログ管理人が自信を持って言い切ったのはこのモジュールが統一されているからなのです。あらっ?ウンチクが長くなってしまいましたね(汗)先を進めます。我が家は主に夏と冬、夏物と冬物に分けて各アイテムごとに収納します。冬物ニット類ならニットばっかり。半袖のTシャツだったら半袖のTシャツばっかりのように同じアイテムばかりを収納します。あっ!半袖のTシャツは多いけど長袖のTシャツは少ないのよね!という場合など臨機応変に年中着られるものやアイテムと収納したりします。
デジカメを上手く使えたり、エクセルで作成した収納場所の図をこのブログに貼り付けられればいいのですが・・・そういった技術がないので追々、ネットで調べたり友人知人に聞いて公開したいと思います。が・・・それまではイメージし難いでしょうが文章のみでご容赦ください。
アイテム別に収納後、一間の押入れの左右、よく使う方にシーズンものを積み重ね、あまり使用しない方にオフシーズンものを積み重ねます。で、ここで大事なのは衣装ケースは同じサイズを揃えることなんですね。それは、衣替えシーズンになると左右に分けた冬物、夏物を引き出しだけ抜いて入れ替えるので、同じサイズの衣装ケースでなければならないのです。押入れの前に置いてある家具が邪魔で・・・という場合、その家具を置いてある方にオフシーズン物を収納します。その場合、押入れの左右に分けて収納した衣装ケースを一旦全部放り出さなければなりませんが・・・夏物、冬物(シーズンもの、オフシーズンもの)を手前、奥に分けて収納するよりかは遥かに素早く片付きます。
次回は簡単衣類収納の収納の中身、整理整頓とか・・・そんな難しく考えないで衣類に限らず、モノの分類の仕方やしまい方、片付け方について、また衣装ケースのサイズ選びと押入れサイズの計り方なんかも、つらつらとピックアップしたいと思います。えっ?長い?飽きちゃった?そう言わずもう少しお付き合いくださいね(ペコリ)



とりあえず写真とデータをまとめてみました
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